活動記録
ACTIVITIES

レジリエンス人材育成事業

文部科学省 EDGE-NEXT 共通基盤事業
レジリエント社会構築を牽引する起業家精神育成プログラム

復興プロセスを振り返って考える未来のレジリエンス

世界各地で様々な災害が発生し、毎年多くの被害が出ています。国連国際防災戦略によると、2018年に世界で地震や津波、洪水などで被災した人は約6,177万人、死者は1万373人でした。被害の大きさは、自然現象の種類や大きさだけでなく、社会の在り方によっても大きく異なります。日本もこれまでに多くの災害に見舞われてきており、近年では1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、2018年の北海道胆振東部地震、2019年の令和元年台風第19号等、枚挙に暇がありません。

神戸では復興事業は終了し、現在から復興当時を振り返り、時系列で変化してきた課題・取組みを整理して、より良い復興をするために何が必要だったのか、どうすべきだったのかを検討できる時期に入っています。一方、東北は復興の途中にあり、これまでの復興プロセスを振返り、今後の復興の方針を再検討する時期にきています。

被災地における復興プロセスを検証し、今後発生するであろう我が国の自然災害に対して、新しい復興プロセスの在り方を考えることで、未来のレジリエンスについて一緒に考えませんか。

本プログラムでは、未来のレジリエント社会を構築するために必要と考えられる知識と思考力を養うための合宿形式の研修を提供します。